牛丼を食べよう

牛丼を食べよう

    ・概要
     牛肉輸入規制で吉野家から牛丼がなくなってしまう。
     なくなる前に食べに行かなきゃ!

    ・必要経費
     1500円くらい。

    ・用意するもの
     牛丼を愛する心。

    ・必要人数
     ひとりで十分です。

    ・書いた人
     志



    BSE問題。難しいことはわかりませんが、アメリカ産の牛肉が日本から消えるらしいです。
    アメリカ牛を使っている吉野屋は大打撃。
    「吉牛」で通っているのに、牛丼がなくなってしまいます。
    牛丼がない吉野屋なんて、神様のいない神社、医者のいない病院です。
    新メニューを出したりしてはいますが、280円のコストパフォーマンスに勝てるものがあるとは思えません。
    しかし、嘆いてみても個人の力でどうにかなるわけでなし、サックリ諦めて食べ修めにでも行きましょう。

    これからしばらく吉野家の牛丼は食べられません。
    心して味わわなければいけません。
    吉野家ではいろいろなことをやりました。
    卵をのっけたり、卵をのっけたり、半熟卵をのっけたり。
    ろくなことしてません。

    なんとなく顔を覚えられつつあるいつもの吉野家に到着。

    着席。

    注文。


    「牛丼の並と、牛皿を5枚ください」
    「並と牛皿ですか?」
    「並と、牛皿が5枚です」


    でん

    なかなかの存在感。
    とりあえず、これを牛丼にしましょう。
    丼の上に乗ってないと意味がありません。


    ででん

    霊峰
    この山は、もう何ていうか。富士。
    上に載せている最中、正面のカウンターに座っている人が
    「何やってるんだコイツ」という目で見てきましたが、そんなことは問題ではないです。
    店の奥で店員さんたちがクスクス笑っていますが、そんなことは関係ないです。


    でででん

    こいつを食すのが最優先課題。
    では、いただきます。

      ・
      ・
      ・

    美味しくいただきました。


    ごちそうさま。


    これで暫くは牛丼はいい気分です。
    1480円を払って帰宅。


    結果

    吉野家の牛丼は美味い。
    牛肉を山ほどのっけると店中の注目を集める。
    牛丼がなくなるのは惜しい。
    牛丼カムバック。




    戻る



inserted by FC2 system