お好み焼きを食べよう

お好み焼きを食べよう


    ・概要
     好きに焼くと書いて、お好み焼き。
     ならば好きなように焼いてやろうじゃないか。

    ・必要経費
     4000円

    ・用意するもの
     気合と根性。テクニックも。

    ・必要人数
     2人

    ・書いた人
     志



    建とお好み焼きを食べに行きました。
    とりあえず5つほど頼みます。

    お好み焼きは、お好みで焼いていいはずです。
    そういう名前ですから。
    ならば、形は円でも三角でも構わないわけです。
    好きに焼いてやろう、という目標で焼いてみました。



    こんな風に。

    各種お好み焼きのタネを合体させて
    鉄板1面を全て覆うお好み焼きを作りたかったのですが
    二人の食べきれる量で作るのは無理でした。

    しかし、これでも結構な量なので焼き甲斐はあります。
    途中、店員さんが冷ややかな目で
    「あぁ、そういうのがやりたかったのね」
    と突っ込んできました。

    店員「それ、どうやってひっくり返すんですか?」
    志 「き、気合と根性で!」
    成せば成るはずです。

    いい具合に焼けてきたので、ひっくり返すときがきました。
    ヘラを両手に持って、
    お好み焼きの両サイドからヘラを入れます。




    大失敗。
    そういえば気合も根性も持ち合わせていませんでした。
    それをカバーできるほどのテクニックも無く、
    お好み焼きは分断されてしまいました。



    見るも無残。




    でも美味しかったです。


    ごちそうさまでした。



    ・結果
     納豆お好み焼きは、結構美味しい。
     ひっくり返すのには、匠の業が必要。
     店員さんには冷笑される。



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