常連になろう

常連になろう


    ・概要
     常連って格好いいです。
     席に座って「いつもの」で通じます。
     常連を目指してみましょう。

    ・必要経費
     1000円(2005年3月現在)

    ・用意するもの
     食欲。食欲。食欲。

    ・必要人数
     1人で頑張れ

    ・書いた人
     志



    どのくらい通いつめれば常連になれるのでしょうか。
    喫茶店ならば一月くらいが妥当でしょう。
    しかし、そんなに長い時間をかけるのは面倒なので
    もっと短い期間で常連になりたいです。
    具体的には1日で。

    建、和と一緒に吉野家に入店。
    席に着いて注文します。

    志「並ください」


    豚丼 並盛り 250円




    美味でした。

    豚丼の1杯くらいでは常連になれないことは、私にもわかっています。


    志「すいません、豚丼もう1杯ください」


    無論、美味しかったです。


    豚丼2杯ならば、普通に食べていく人もいるでしょう。
    全然、まだまだ常連とは呼べません。
    もっと攻めるべきです。

    志「並盛り、おかわりください」


    美味しく頂きました。


    建「何でそんなに食べられるの?」
    志「普通ですよ。むしろあなたがおかしい」
    建「2杯でキツいんだけど」
    志「健康的な成人男子なら、2杯は食べられるって」

    隣の席の客が、「2杯、食べられるか?」という会話をしていましたが
    食べられるはずです。当然です。
    別に私がおかしいわけではありません。


    並盛りを3杯頂きました。
    そろそろ、いい頃合です。
    常連への道が開けたのではないでしょうか。

    あの台詞を言うときがきました。

    志 「いつもの、もう1杯ください」
    店員「はい、並盛りですね」


    通じました。
    これで私も晴れて常連の仲間入りです。



    いつもの 250円


    念願の「いつもの」を味わいます。
    心なしか、普段の豚丼よりも味付けが濃い目で、
    ご飯も量が多くアツアツになっているように感じます。
    これが一般人と常連の差に違いありません。
    決して、豚丼4杯目だから食べ飽きて体が拒絶気味とか
    そんな理由ではありません。

    建「きっと、早く出て行けってことだよ」

    それも違います。



    ごちそうさまでした。


    常連にはなれましたが、しばらくの間は豚丼を見たくありません。

    ちなみに、和も豚丼を4杯、建が2杯食べていたので、
    テーブルの上はえらいことになってました。


    10杯分





    ・結果
     吉野家では豚丼4杯で常連になれる。
     「いつもの」なんて言わなくても、多分顔は覚えられた。
     豚丼は一度に3杯まで。



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