ハロウィンをしよう

ハロウィンをしよう


    ・概要
     ハロウィンをする。という言葉が正しいのかは分かりませんが
     ハロウィンをするのです。

    ・必要経費
     2000円くらい。

    ・用意するもの
     カボチャ、ローソク。

    ・必要人数
     一人

    ・書いた人
     志


    ハロウィンというイベントに造詣が深くないので
    それほど詳しくはわからないのですが
    どうやらハロウィンというのは、
    日本のお盆のようなイメージらしいです。

    あとは子供が仮装して近所の家を訪ね歩き
    「Trick or Treat!!」(お菓子かイタズラか!!)
    と言って、お菓子を貰うのが恒例らしいです。

    そしてもうひとつ有名なのが
    カボチャのランプ
    「ジャック・オ・ランタン」です。
    カボチャをくりぬいて、中にローソクを入れてランタンにします。
    家の外に置いておくと魔よけになるらしいです。
    「子供が訪ねてきたらお菓子をあげる」という目印でもあるようです。

    さて、実際に何をするかですが、
    いい年して変装して他人の家に行って
    「Trick or Treat!!」(出すものを出さないと悪さをするぞ)
    と言っても
    「テロには屈さない」
    と言われて警察に引き渡されるのがオチなので、
    おとなしくカボチャのランタンを作って
    ハロウィンの気分を味わうことにします。

    というわけでパンプキンを買ってきました。


    1800円

    ハロウィンの時期になると
    花屋などで売っているので入手しやすかったです。

    このパンプキンの底を丸く切って

     
    中身をスプーンでくり抜きます。

    あとは目、鼻、口の部分に穴をあければ


    出来上がり

    我ながら良い出来です。

    中に入れるローソクですが、
    そういえばクリスマスのときの
    ローソクが残っていたので


    全部入れました。


    なんだか爆弾か花火を作っているような気分です。
    どちらも爆発する危険物なのは気のせいです。



    約400本

    さて、火を灯すことにします。
    クリスマスで懲りているので
    今回は野外でやることにしました。


    設置

    きっと綺麗な明かりがつくでしょう。
    ロマンティックに違いないです。
    さあ、点火です。


    煙が

    ズモモモモモと白煙が立ち上ります。
    煙い、目に染みる。
    地味な嫌がらせのようです。

    10ヶ月近く放置していたので湿気ていたのかもしれません。
    しばらく様子を見ていると、
    徐々に火力を取り戻して、次第に燃え盛ってきました。

    しかし、忘れていましたが
    ローソクって意外と火が出るんでした。


    かぼちゃ頑張る

    時間と共に火が強くなってきます。
    ランタンというよりはカボチャの丸焼きを作っている感じです。
    開けた穴から炎が飛び出てきました。


    主に目から



    主に左目から

    壁紙サイズ




    勢い良く燃え盛った後、沈火。
    通報されなかったのが不思議な程、
    辺りは白煙に包まれていました。


    がんばったカボチャ

    今から通報されないとも限らないので
    すぐに荷物をまとめて逃げるのでした。




    ・結果
     ジャック・オ・ランタンは、魔避けにはなりそう。
     でも違うものを呼びそう。
     すごい目に染みる煙が出る。



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